アラバキ2023のチケットのリセールはいつ?やり方や確率も紹介

アラバキ2023のチケットのリセールはいつ?やり方や確率も紹介
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2023年4月29日(土)と4月30日(日)の2日間宮城県にある、みちのく公園北地区エコキャンプみちのくにて、東北最大級のロックフェスティバル「ARABAKI ROCK FEST.」が開催されます。

例年通りの開催となる今年のアラバキを楽しみにされている方もおられると思います。

しかしアラバキ2023のチケットをお持ちの方の中には、やむを得ず行けなくなってしまった方もおられ、チケットを無駄にしないやり方があるのか気になるところではないでしょうか?

また、リセールの時にも買う確率や売れる確率があるのか、いつまでリセールできるのかなども気になる情報だと思います。

この記事ではチケットがいつからリセールなのか、やり方や確率までご紹介します。

最後までぜひご覧ください。

 

アラバキ2023のチケットのリセールはいつ?


 アラバキ2023のチケットのリセールについて、現在情報が出ていません。(2023年1月16日現在)

リセールとはチケットを購入したけれど、やむを得ず行けなくなってしまった時に電子チケットのリセール専用のサイトなどで定価で売り出すことです。

ローソンチケットやチケットぴあなどには、リセール専用のページなどがあります。

アラバキ2023のローソンチケット最速先行販売の日程は、まだ発表になっていません。

昨年のアラバキ2022のローソンチケット最速先行販売の日程は、2022年2月16日〜2月27日となっていたため、2月27日以降にリセールが始まっています。

そのため、アラバキ2023のリセールも2月下旬より始まると予測します。

あくまで予測ですので、参考にしてください。

また、2019年より一部の先行販売でチケットを購入した方に、「チケットキャンセルシステム」が導入されました。

このシステムには期間が決められており、2019年のものですが2月1日〜2月23日の間にキャンセルをすると、チケット代から手数料を引かれた金額が返金されるシステムになっています。

昨年のアラバキ2022では新型コロナウイルス感染拡大予防のため、チケットの転売や譲渡は禁止となっています。

また、アラバキ2023でも導入されるかについては現在発表されていません。(2023年1月16日)

このチケットキャンセルシステムは、開催日直前でのキャンセルは難しいですので、アラバキ2023で導入される場合には、余裕を持ってキャンセルをしていただきたいと思います。

 

アラバキのチケットのリセールはいつまで?

アラバキのチケットのリセールっていつまでだろう?

リセールはアラバキの開催直前まで行われます。

アラバキのチケット販売(一般販売)が開催日前日まで行われていますが、即完売になることもあり、リセールサイトだけではなくチケット譲渡サイトやTwitterなどでもリセールがたくさん出ています。

1日券や駐車券のみ、2日通し券(駐車券付き)やキャンプサイト券など種類は販売チケットと同じようにさまざまです。

チケットは発送の場合もあれば、開催日当日に手渡しされる方もいるなど、リセールや譲渡のやり方もさまざまあります。

Twitterでは「余るけどいる人いないかな」のようなツイートも多く、ツイートしてすぐ譲渡先が見つかることもあるため、スピーディーに売ることができる確率が高いです。

またローソンチケットなどのリセールでは、専用のサイトからチケットを発券する前にリセールの手続きをする必要があります。

リセールの開始が2月下旬と予測しましたが、その頃までにはアラバキに行くのか行かないのかを決めておくことが大事です!

やむを得ずアラバキに行けない場合は、早めのリセールを行うようにしましょう!

 

アラバキ2023のチケットのリセールのやり方や確率も紹介

 アラバキに行けない方の中には、リセールに出したいけれどリセールのやり方が分からない方もおられると思います。

 ここからは、アラバキ2023のチケットのリセールのやり方や確率についてご紹介します。

アラバキの以前の情報などもご紹介していますので、アラバキ2023のチケットのリセールの参考にしてください。

チケットぴあでは、電子チケットを発券する際に利用するCloakと呼ばれるサイトがあり、同行する方にチケットを分配する際にもこのサイトを利用します。

そして、リセールをする際にもこのCloakを利用してリセールを行うことができます。

  1. チケットがリセール可能か確認する
  2. リセールボタンを押す
  3. リセールするチケットを選択する
  4. 返金を受ける口座を選択する(未登録の場合は、新しく口座を登録する)
  5. リセールの申し込み確定ボタンを押す

やり方は、大きく分けて5つになります。

リセールは1枚単位から売ることができるため、同行者が行けなくなった方などにもおすすめです!

返金とは、リセールが成立した(リセールに出したチケットが売れた)際に発生するもので、リセール申し込み手数料の10%と口座送金事務手数料の275円が返金されます。

リセールの確率についてですが、アラバキ2023のチケットの倍率が1.0〜4.2倍くらいと予測されるので、少し下がるくらいでしょう。

あくまで予測ですので、参考にしてください。

しかしリセールを希望する方のみが利用するもので、リセールを前提に購入したり、急遽行けなくなることを予測してリセールに出してはいけません。

また、チケット譲渡サイトやTwitterでは、相手と直接交渉したりする場合もあります。

 

アラバキのリセールのチケットが売れなかったらどうする?

リセールに出していても必ず売れるとは限らず、アラバキのチケットが売れなかった場合は、そのまま買い取りになります。

そのためチケットのリセールはできるだけ早めに行っていただき、チケットが欲しい方の目に留まるようにしなくてはいけません。

しかし出演アーティストの発表後には、チケットを求める方が多くなる傾向があるため、リセールにて売れる確率が高まります。

アラバキ2023の出演アーティストの発表は、3回に分かれています。

第1弾発表 第2弾発表 第3弾発表
2022年12月28日 2023年3月1日頃 2023年3月30日頃

アラバキ2023の第1弾の出演アーティストの発表は行われましたが、第2弾以降の発表はまだのため予測して記載しています。

昨年のアラバキ2022の出演アーティスト発表の日程をもとに予測していますので、参考にしてください。

 

アラバキのチケットを発券後にリセールに出せる?

アラバキのチケットを発券した後にリセールには出せるの?

ローソンチケットやチケットぴあなどの電子チケットの場合、発券していないものに限りリセールが可能となっています。

発券後のリセールはできませんので、チケット譲渡サイトやTwitterなどで取引をされる方が多いです。

アラバキ2022のチケットはチケット譲渡サイトにたくさんリセールが出ており、チケットの購入ができなかった方や、出演アーティストの発表で行きたいと決めた方などが購入されていたようです。

Twitterでも多く譲渡の情報が出ており、「譲ってください」とリプライされているものを見ました。

チケットが欲しい方はTwitterやインターネット、チケット譲渡サイトなど情報をいろいろなところから得ています。

アラバキに行けないと分かった場合、チケットを発券する前であれば専用サイトでリセールに出しましょう。

またチケットを発券した後の場合には、Twitterなどでリセールに出していただき、チケットが売れるようにしましょう!

早ければ早いほど売れる確率が上がりますので、早めの判断で売れる確率を上げて売れないということがないようにしてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

アラバキ2023のチケットのリセールがいつからか、やり方や確率まで紹介しました。

アラバキ2023に行きたいとチケットを購入したけれど、やむを得ず行けなくなってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

チケットのリセールをいつ行い、確率の高いやり方で行うなどいろいろなやり方があり、それぞれに合うリセールの方法があります。

チケットを無駄にしないため、またチケットが欲しい方に届くようリセールに出していただき、フェスティバルが盛り上がることを願っています!

またチケットをリセールに出す方も、買われる方も気持ちのよい取り引きになるように行動していただけたら幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。