デーデーブルーノ出身小学校は長野県のどこ?中学高校の偏差値も紹介!

デーデーブルーノ出身小学校は長野県のどこ?中学高校の偏差値も紹介!

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6月25日に行われた陸上の日本選手権大会であの山縣選手を抜き、2位になった『デーデーブルーノ』に「誰!?」「何者なの?」と感じた方多いですよね!

さらに、今回オリンピックのリレー代表にも見事選ばれました♪

実はデーデーブルーノさんは長野県の出身で、小学校、中学高校までずっと長野県にいたんです!

今までの陸上大会でもあまり名前が出てこなかったデーデーブルーノ選手ですが、陸上界ではかなり有名な短距離選手♪

そんなデーデーブルーノさんどこの小学校や中学高校出身で、陸上の成績や学校の偏差値なども気になりますよね!

そこで、デーデーブルーノさんの出身小学校や中学高校は長野県のどこなのか、偏差値はどれくらいの学校なのかを調査いたしました!

オリンピック出場が決定した、期待の新人がなるか気になる方はぜひ最後までご覧ください♪

 


デーデーブルーノ出身小学校は長野県のどこ?

それでは、オリンピック出場が決まったデーデーブルーノさんの小学校は、長野県のどこなのかをご紹介していきたいと思います。

デーデーブルーノさんの通っていた小学校は、長野県松本市の歴史ある『芳川小学校』というところでした♪

まずはこの小学校の詳細情報をご紹介いたします。

  • 学校名:松本市立芳川小学校
  • 住所:長野県松本市小屋北2-5-1

デーデーブルーノさんの通っていた芳川小学校は、明治時代からある歴史のある小学校なんです。

こちらの小学校の運動会の徒競走では、毎回1位だったこと間違いなしですよね!

小学生の頃からサッカーを始めたという情報もあるので、小学校にあるクラブ活動やスポーツ少年団などがきっかけだったのでしょうか♪

 

デーデーブルーノの経歴

それではここから、まだ何者なのかがあまり知られていない、デーデーブルーノさんについてご紹介していきたいと思います。

デーデーブルーノさんの経歴を一覧にしましたので、オリンピックが始まる前に情報を確認して、応援していきましょう!

  • 小学校からサッカーを始める
  • 中学、高校でサッカー部に入る
  • 高校1年時にサッカー部を辞める
  • 高校2年時に陸上部に入部
  • 大学で陸上部に入部
  • オリンピックリレーメンバーに内定

小学校から高校までは、長野県松本市にある学校に通われており、高校1年生まではサッカーを続けられていました。

オリンピックに出るまでだから陸上をずっとやっていたのかと思いきや、そうではないんですよね!

高校2年時に友人に誘われたことで陸上部に入部され、そこからデーデーブルーノさんの陸上人生がスタートしました♪

いきなり足が速くなったということではなく、サッカーもやっていたこともありそれを活かせたのかもしれません。

高校2年生から本格的に陸上競技を始め、人生初の大会では100メートルに出場し、地区予選を突破、県大会では2位、北信越大会では優勝されています♪

しかもなんと!初の大会で見事10秒88という記録をたたき出したんです!

高校生男子の100メートルの平均タイムが12秒ほどと考えると、かなり速いのが分かりますよね。

高校2年生から始めて、2021年現在で陸上歴わずか6年ほどでこれだけの成績を残せるのは、まさに才能です♪

 


デーデーブルーノ出身中学高校の偏差値も紹介!

陸上に詳しくない方であれば、突如現れた新星で「出身中学と高校どこなんだろう」と思った方も、多いですよね♪

2021年現在大学4年生で、日本代表選手権大会2位の実力を持っているなら、出身校も陸上で有名な高校だと思っちゃいます!

そんなオリンピックでの活躍期待の男子陸上界の新星の、出身中学と高校を偏差値も併せて調査してみました♪

調査したところ、中学校は長野県松本市にある『筑摩野中学校』、高校は『創造学園高等学校』の出身でした!

出身高校は、現在は名前が変わり『松本国際高等学校』となっており、地元では「まつこく」として親しまれています♪

中学校の偏差値は公表されておりませんでしたが、口コミを確認すると部活動に力を入れている学校のようです。

それでは、以下陸上を始めるきっかけとなった高校の偏差値と、詳細情報をご紹介していきたいと思います♪

 

デーデーブルーノ出身高校は?

それでは、ここからデーデーブルーノさんの出身高校について詳しくご紹介していきます!

創造学園高等学校(現在の松本国際高等学校)には、いまどきの興味深い学科がたくさんあるのが特徴ですね♪

それでは、偏差値を学科ごとに分けてご紹介いたします。

  • 普通科特進コース:40
  • スポーツ特進コース:39
  • WEBクリエイターコース:37
  • マンガ・イラスト科:37
  • 環境福祉科:37
  • 普通科一般コース:36

スポーツにも力を入れていることも、松本国際高等学校の大きな特徴で、野球部や男子バレー部、サッカー部、陸上部は全国大会の常連校なんです♪

デーデーブルーノさんの出身の学科についての情報は、見つけることができませんでした。

ですが、サッカー部に入部していたということもあるので、恐らくスポーツ特進コースではないかな、という予想です♪

実は、デーデーブルーノさん以外にも松本国際高等学校の卒業生として、プロサッカー選手の橋爪勇樹さん、宮下周歩さん、堂安憂さんも!

今回デーデーブルーノさんが有名になったことで、松本国際高等学校に入学希望する方も増えるかもしれませんね♪

 


デーデーブルーノ高校大学の陸上の成績

それでは、今回大きな舞台で素晴らしい功績をあげたデーデーブルーノ選手ですが、今までの陸上での成績はどうだったのでしょうか?

6月25日に行われた大会結果と過去の結果も併せて一覧でご紹介していきたいと思います。

  • 2016年:高校総体 男子100メートル 1位(10秒88)
  • 2017年:高校総体 男子100メートル4位(10秒74)
  • 2018年:インカレ 男子100メートル予選(10秒85)
  • 2019年:インカレ 男子100メートル2位(10秒11)
  • 2020年:インカレ 男子100メートル2位(10秒20)
  • 2021年:選考会    男子100メートル2位(10秒19)

今回、デーデーブルーノ選手は10秒19で自己ベストと書かれておりましたが、この一覧を見ると2019年にもう少し速いタイムが出ていますよね。

こちらについては、陸上競技では100メートルや200メートル走で、追い風が秒速2.0メートル以上だと、記録として認めてもらえなくなってしまうんです。

2019年の大会では、追い風が4.3メートルだったので、『追い風参考記録』ということになります。

なので、6月25日に行われた選考会の記録がデーデーブルーノ選手の自己ベストタイムです♪

 


まとめ

陸上界の新しい戦力、デーデーブルーノさんの出身小学校や中学高校は長野県のどこなのか、偏差値もご紹介いたしました。

この大会で一気に実力を魅せ有名になり、今後さらに伸びていくこと間違いなしの選手です♪

出身小学校や中学高校がどこかを見て、「サッカー部じゃなかったっけ?」と思った方もいるかもしれません。

出身地が長野県と分かり、小学校や中学高校も全くかぶってないけど「先輩・後輩だった」となれば親近感も湧き、応援にも力が入っちゃいますよね♪

オリンピック出場が決定したデーデーブルーノさんのようになりたいという方は、高校の偏差値も参考にしてみてもいいかもしれません!

オリンピックまでももう少しなので、デーデーブルーノさんの情報をゲットして応援していきましょう♪