ガンニバルシーズン2の撮影場所はどこ?時期や目撃情報も徹底調査!

ガンニバルシーズン2の撮影場所はどこ?時期や目撃情報も徹底調査!
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いよいよ配信が始まる『ガンニバルシーズン2』が、とっても楽しみですね♪

今回は、気になる『ガンニバルシーズン2』の撮影場所はどこかということと、撮影時期はいつかを目撃情報も含めて調査してみました。

有力な目撃情報はとても参考になり、撮影時期や撮影場所がどこか分かるとドラマのイメージもさらに広がっていきます!

大好きな作品が、ここで作られたと想像するだけでもドキドキしてきますね。

ぜひ最後まで記事を読んで、『ガンニバルシーズン2』をいろいろな視点から楽しんでください♪

 

ガンニバルシーズン2の撮影場所はどこ?

それでは早速、ガンニバルシーズン2が撮影されている場所を紹介していきますね♪

ガンニバルの撮影は一部のシーンを除いて、95%以上がロケ地にて撮影されています。

撮影ロケ地は人の往来の極力少ない人里離れた場所を、監督自らの足で歩き全国規模でリサーチするこだわりから選ばれました。

人知れぬ秘境での撮影はとても過酷で、スタッフやキャストも簡単にはたどり着くことが出来ないような場所も多かったようです。

宿泊先から撮影場所まで、片道1、2時間かけて向かうこともあったそうですよ!

このように、こだわり抜かれた場所で最終的に選ばれたのは、茨城県、山梨県、兵庫県、長野県、静岡県、栃木県といった全国の様々な場所です。

その中でも主要シーンの撮影場所となったのが、以下の場所になります。

  • 三重県熊野市 木津呂集落
  • 兵庫県養父市
  • 長野県伊那市
  • 静岡県静岡市葵区井川

 

ガンニバルの供花村のモデルとなった場所はどこ?

供花村は、現実には存在しない架空の町です。

ただ供花村のストーリーはは、過去の事件がモデルとなっているようです。

それは、1938年に発生した岡山県での大量殺人事件で、金田一耕助シリーズの「八ツ墓村」でもモデルにもなった津山事件と言われています。

供花村のモデルとなった場所は岡山県で、撮影は主に三重県の木津呂(きづろ)集落です。

ガンニバルで、この地は恐ろしい「人喰いの村」になっていますが、実は風水でも「龍穴」と呼ばれる珍しい秘境のパワースポット集落と言われています。

<供花村>

住所:〒519-4324 三重県熊野市井戸町654-1

JR熊野市駅から車で約40分

 

ガンニバルのロケ地①交番

大悟が勤務する村の交番の場所も、その周辺のロケーションもかなりのこだわりがあったようです。

撮影する上で、村自体の見え方や配置などをとても大事に考慮されてきました。

人口280人程の小さな村は、標高約670mの山を持ちます。

供花村に向かうシーンの撮影に使われた橋は、『井川大橋』ではないでしょうか?

井川湖の西岸にある静岡県道60号南アルプス公園線と、東岸にある市道を結ぶ吊り橋で、井川湖を美しくまたぐ絶景スポットです。

<駐在所周辺>

住所:〒428-0504 静岡県静岡市葵区井川

電車で静岡駅から井川駅まで約3時間半
東海道線で金谷駅まで約30分
金谷駅から大井川鉄道大井川本線で千頭駅まで約1時間10分
千頭駅から大井川鉄道井川線で井川駅まで約1時間50分

車で
静岡駅から県道189号と県道60号経由して約1時間50分
新静岡インターから県道189号と県道60号経由して1時間30分
静岡インターから県道60号を経由して1時間50分

 

ガンニバルのロケ地②後藤家

後藤家の撮影は兵庫県養父市にある、大庄屋記念館で撮影されました。

大庄屋記念館は初のロケ地です。

養父市小城集落の裏山にある江戸時代の大庄屋屋敷を利用した資料館で、養父市指定文化財のひとつです。

館内には、当時の生活用具や民具なども展示され、情景が浮かんできますね。

観光地として、また最近はロケ地巡りとして訪れる方もいるようです。

<大庄屋記念館>

住所:〒667-0114 兵庫県養父市小城36

JR山陰本線「八鹿」駅より全但バスで小城下車 徒歩約15分

 

ガンニバルのロケ地③銀のお墓

丘の上の後藤家、銀のお墓のシーンのロケ地は、長野県伊那市のJA上伊那入笠牧場です。

多くの映画やコマーシャルの撮影にも使われている地で人気ですね。

牧草地には誰もがフリーパスで入ることができ、放牧の牛とのんびり過ごすことができます。

広大な牧場にはキャンプ場も隣接しています。

標高1,955mで北アルプス・中央アルプス・南アルプス・八ヶ岳・霧ヶ峰・富士山をはじめ、秩父の山々や御嶽・乗鞍岳・加賀白山までも見られる大パノラマは登山客にも人気の景観です。

自然豊かな景色は、目を癒し楽しませてくれます。

〈入笠牧場〉

住所:〒396-0302 長野県伊那市高遠町芝平

中央自動車道「諏訪南IC」から入笠牧場まで 5.3km

 

ガンニバルのロケ地④洞窟

ドラマの中で出てくる洞窟の場所は、兵庫県養父市の明延鉱山探検坑道です。

明延鉱山探検坑道は日本遺産認定され、かつては日本一のス錫工場として名を知られ、今は案内ガイド付きで見学もできます。

明延鉱山の歴史は古く、大同4年(809年)に開坑し、奈良の大仏を作るために銅を献上したと伝わります。

その後、日本一の錫の鉱山へと発展しましたが、円高により外国からの安い輸入鉱物が増え、昭和62年に閉山しました。

ノスタルジックな洞窟の中で歴史を感じるのも良いでしょう。

〈明延鉱山探検坑道〉

〒667-0436 兵庫県養父市大屋町明延328

八鹿駅より全但バス約60分、車北近畿豊岡自動車 養父ICまたは八鹿氷ノ山ICから車で40分

 

ガンニバルシーズン2の撮影時期や目撃情報も徹底調査!

『ガンニバル』は全国の秘境での撮影ですが、何件かの目撃情報もあります。

目撃情報は、ロケ地のヒントになるかもしれませんね♪

もしかしたらあなたも、この地に訪れたことがあるかもしれませんよ!

大好きな『ガンニバル』シーズン作品のロケ地を想像するのも楽しみの一つですよね。

それでは目撃情報の口コミをいくつか紹介していきます!

先月定峰峠歩いた時撮影してて茶屋に寄れなかったんだけどどうやらこれ撮ってたらしい。
ガンニバルシーズン2後藤家(大庄屋記念館)
色とりどりの照明焚いて撮影してます。何かの儀式?祭り?
もう、3日も5~6台のロケバス見てると、ワクワクして、早く見たいなーガンニバル2
駐在所見に行ったつもりが、道を間違え見れなかったので、近々見に行ってこようと思います

 

ガンニバルシーズン2のクランクアップはいつ?

ガンニバルシーズン2は、2023年9月21日に制作発表されクランクインしました。

ちなみにシーズン1は、クランクインから4ヶ月半に渡り撮影され、公開開始はその1ヶ月半後からでした。

ガンニバルシーズン2の公開開始は、9月の制作発表から半年後の春3月末~4月と予想します。

おそらくクランクアップは2024年2月末あるいは3月にかかる頃でしょう。

全国のロケ地を抑えているので、山間部に近いところでは雪のシーン撮影もあるかもしれませんね。

またクライマックスでは、春の訪れる場面もでてくるかもしれません。

美しい日本の季節の変化に乗せて、壮大かつ繊細な世界観で描きクランクアップを迎えるのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は、気になる『ガンニバルシーズン2』の撮影場所はどこかということと、撮影時期はいつかを目撃情報も含めて記事にしてみました。

『ガンニバルシーズン2』の撮影目撃情報を含め、撮影場所や撮影時期がどこかチェックして、聖地巡礼の旅に出ると一層ドラマを楽しめるかも知れません。

いよいよ配信が始まる『ガンニバルシーズン2』のイメージが湧いてきますね♪

サイコパスなストーリーの裏側にある、ロケ地の美しい背景もぜひ楽しんでみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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