MAMA出演者の決め方がおかしい理由はなぜ?選考基準を調査

MAMA出演者の決め方がおかしい理由はなぜ?選考基準を調査
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韓国CJ ENM主催の音楽授賞式2022年のMAMAは大阪で開催されることが決定しました!

そのMAMAの出演者の決め方がおかしい?と噂されているようです。

MAMAに出演するための条件は、どんなものがあるのでしょうか?

決め方がおかしいと言われている理由や、投票方法についても調査してみました!

この記事では、MAMAの出演者の決め方や条件、投票方法について解説していきます。

 

MAMA出演者の決め方がおかしい理由はなぜ?

MAMAの出演者の決め方がおかしいと言われている理由について解説していきます。

MAMAは韓国最大級の音楽授賞式といわれているにもかかわらず、人気アーティストが出演しないことがあります。

BLACK PINKはなんでMAMAに出演しないの?

噂されているのは、BLACK PINKの事務所であるYGとMnetの仲が悪いということ。

2016年に、YG所属のアーティスト全員が参加をしないことを決定しています。

これに関してYGの社長は、「良いパフォーマンスを披露するため、週に一度だけ、良いステージの音楽番組だけに出演する方針」としているようです。

人気アーティストはハードスケジュールに加え、常に高いパフォーマンスが求められますよね。

2020年にはYG所属のTREASUREが出演していますし、必ずしも出演しないわけではないようです!

長期休暇やツアーなどのスケジュールの関係が大きそうだね!

 

MAMAとは?

MAMA(ママ)とはMnet Asian Music Awards(エムネット・アジアン・ミュージックアワード)という、韓国CJ ENM主催のアジア最大級の音楽授賞式です。

1999年からMnet KM Music Festival(MKMF)としてスタートし、2009年に「MAMA」に名称が変更されました。

そして2022年MAMA AWARDSとして、日本の京セラドーム大阪での開催が決定!

日本では2017年に横浜、2018年は埼玉、2019年には名古屋で開催され、2022年の大阪で4回目となります。

その様子は韓国と日本はもちろん、全世界で生中継されます!

過去にはBIGBANG、BTS、TWICEなどが受賞しています。

 

MAMA出演者の決め方がおかしい選考基準を調査

MAMAの選考基準はどのようになっているのでしょうか。

まず、MAMAには主に4つの大賞があり、その年の「歌手賞」「歌賞」「アルバム賞」「アイコン賞」が決まります。

そして本賞である「ワールドワイド・ファンチョイスTOP10」の他に、新人賞などのたくさんの賞があります。

選考基準は、審査員の評価に加えアプリの音源、アルバムやCDの売り上げ、YouTubeやApple Musicのデータが反映。

そして「今年のアイコン」と「ワールドワイド・ファンチョイスTOP10」は、ファン投票によって選ばれます!

その年に人気があり、話題になったアーティストが出演できることがわかりますね!

 

まとめ

今回は、MAMAの出演者の決め方がおかしいといわれている理由、条件や投票方法を調査してご紹介しました!

MAMAは、出演者と世界のK-POPファンが一緒に参加できる、魅力的な音楽授賞式ですね!

出演者の決め方がおかしいといわれている理由、条件や投票方法もわかっていただけたかと思います。

今やK-POPは、韓国国内だけでなく、世界の人気がますます高まっているので、今年のMAMAもさらに盛り上がりそうですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!