大谷翔平の年俸が低い理由はなぜ?推移といつから上がるのかを調査!

大谷翔平の年俸が低い理由はなぜ?推移といつから上がるのかを調査!

Pocket

メジャーリーグで大活躍中の大谷翔平選手は、年俸が低いのはご存じですか?

ファンの間では、年俸が低い理由やいつから上がるのか、予想が繰り広げられるほど気になっている方が多いんです!

そこで、この記事では大谷翔平選手の年俸が低い理由と推移、いつから上がるのかをご紹介していきます。

もしメジャーでこのまま年俸が上がらないなら、自分の応援しているチームに来てほしいという方も多いですよね。

メジャーでもっと活躍する場面も見たいという気持ちもあるので、いつから上がるのかがかなり気になります!

今までの大谷翔平選手の年俸の推移なども見ながら、いつから上がるのかを予想していきましょう♪

 


大谷翔平の年俸が低い理由はなぜ?

2018年からアメリカに渡り、最近では日本人ホームランランキングを更新し続けている大谷翔平選手ですが、なぜ年俸が低いのか理由をご紹介していきたいと思います!

今まで大谷翔平選手を追っかけてきた方はもちろん、最近の注目度を見て気になった方は必見です!

大谷翔平選手は、2018年時点で23歳でプロ野球チーム日ハムに入団してから5年ほど経ったときにメジャーに挑戦していますよね。

実は、これが大谷翔平選手がメジャーで年俸が低い大きな理由なんです!

これを考えてみると、今までピッチャーとしてメジャーに行った選手と比べてみたいと思います。

  • 田中将大:約1億5,500万ドル(約170億)
  • ダルビッシュ有:約6000万ドル(約66億円)
  • 大谷翔平:約231万ドル(約2億円)

こうして比べてみると、全然違うのが分かりますよね!

田中将大選手とダルビッシュ有選手は8年目の26歳の時にメジャーに挑戦して、この金額で契約しているんです。

それでは、大谷翔平選手はなぜここまで年俸が低いのか、詳しく見ていきたいと思います。

 

大谷翔平年俸低いのはメジャーで制限あるから?

実は、メジャーには外国人がプロ選手として認めてもらうためには、出身の国で6年、25歳以上である必要があるんです!

前述のとおり、大谷翔平選手は日本でプロ野球選手として23歳の時、5年目の時にメジャーに挑戦しています。

なので、エンゼルスと契約するときにプロ選手としてではなく、アマチュアとして契約されているので、最低金額とされているんです。

高校卒業時から、野球の聖地アメリカに挑戦したいという気持ちを大谷翔平選手は語っていました。

日本で活躍していたのを見ている私達からすると、「なんでその金額!?」という気持ちだったのを今でも覚えています。

ですが、大谷翔平選手はずっと願っていたことにチャレンジできるということで、金額はあまり「重要視していなかったということが分かりますよね。

そして、2021年2月には2年契約として850万ドルとなっています。

ですが、今年のこの活躍ぶりで今後もさらにエンゼルスにとって、大きなポイントになるかもしれない大谷翔平選手♪

今後のアメリカでの評価が気になるところです!

 


大谷翔平の年俸の推移は?

2021年は今までにないくらい大活躍している大谷翔平選手!

そんな大谷翔平選手の、年俸の推移といつから上がるのか予想をしていきたいと思います!

先ほど田中将大選手やダルビッシュ有選手と比べてみても分かる通り、まだまだ年俸が追い付いていないのが分かります。

2021年現在、2年契約で約850万ドルとなっていますが、日ハム時代の年俸よりもかなり少ないんですよね。

日ハム時代と現在で比べてみると、大体2億円ほど差があるんです!

それではその2億円の差とはどういうことなのか、日本でプレーしていた頃と現在の年俸推移を詳しく見ていきましょう!

 

大谷翔平日ハム時代の年俸推移

出身校である、岩手の花巻東高校を卒業後、プロ野球チーム日本ハムファイターズに所属されました!

約5年日本のプロ野球で大活躍だった大谷翔平選手の、日ハム時代の年俸推移をご紹介いたします。

  • 2013年:1,500万円
  • 2014年:3,000万円
  • 2015年:1億円
  • 2016年:2億円
  • 2017年:2億7,000万円

前述のとおり、大谷翔平選手は投げて打つ二刀流でやっていきたい、メジャーに行きたいという話をずっとしていました。

日ハム時代も監督が大谷翔平選手の意見を尊重し、実際に二刀流で大活躍で、その結果大きく年俸が上がったんですよね。

そして、プロ野球5年目終わりにメジャー行きを確定したんです♪

 


大谷翔平メジャーの年俸推移

それでは次に、大谷翔平選手がメジャーに行った時から現在までの推移を見ていきましょう。

メジャーに行った時は、最低保証金額として日本にいたころよりも、かなり低い年俸になっています。

  • 2018年:約55万ドル(約6,000万円)
  • 2019年:約66万ドル(約7,300万円)
  • 2020年:約70万ドル(約7,700万円)
  • 2021年:約300万ドル(約3億円)
  • 2022年:約550万ドル(約6億円)

一番最初に契約した約6,000万円という金額が、日本にいたころと比べると一気に2億円ダウンしてるんです!

ですが、メジャーでの決まり事もあるので大谷翔平選手は、自分の夢を優先したということですよね!

ですが、今年に入ってから2年契約として徐々に年俸もアップしています。

また、2年後にはFAもあるので、エンゼルスファンから大谷を残すようチームへ寄せられている声がたくさんあるんです!

今年はすでに2021年7月7日現在で、シーズン31本目のホームランを打っていますし、投手としても活躍中♪

この調子でMVPも続々となり続けて、ホームランキングということになれば今後の大谷翔平選手の年俸大幅アップがかなり期待できます♪

 


大谷翔平の年俸がいつ上がるのかを調査

それではここから、大谷翔平選手の年俸がいつから上がるのかをご紹介していきたいと思います。

今シーズンの大谷翔平選手は、今までにないくらい日本中どころか世界中から注目される選手になっていますよね♪

現在、アメリカのメディアによると推定で3億ドル以上の価値がある選手だと言われているんです!

2021年にエンゼルスと2年契約という形で契約更新をされていますが、もし1年のみの契約となっていたら倍以上の年俸になっていたかもと噂する方もいます。

しかも、近いうちに大谷翔平選手には年俸の大幅アップの可能性が♪

先ほどの推移も見ていただいて分かる通り、少しずつ年俸が上がっているのでこの活躍から考えると、今後も上がることは間違いないです。

それでは、近いうちにとはいつ頃なのかを詳しくご紹介いたします!

 

大谷翔平2023年には年俸が上がる?

実は、大谷翔平選手は2023年にFA(=フリーエージェント)と呼ばれる、他のチームへと行くのか現在のチームに残るのかという権利がもらえるんです。

他の球団やファンから「オオタニ欲しい!」という声がたくさん出てきていますよね。

現在の大谷翔平選手の活躍を見れば、このような声があるのも当たり前と言ってもいいかもしれません♪

もしこのFA権を使うとすると、大谷翔平選手の年俸は先ほどもお伝えした3億ドル以上の取引になるのではないか!?と噂されているんです♪

そうなれば、10年契約として3億ドルという内容で田中将大選手や、ダルビッシュ有選手よりもさらに上を行く可能性があります!

大谷翔平選手は上がってくるの分かったけど、専属通訳の水原一平さんの年収どれくらいなのかな?

やっぱり大谷翔平選手が活躍すればするほどあがるのかな?

>>大谷翔平の通訳・水原一平の年収を見る

 


まとめ

ここまで、大谷翔平選手の年俸が低い理由と推移、いつ上がるのかの調査結果をご紹介いたしました。

メジャーリーグで大きな成績を残しており大注目の大谷翔平選手が、なぜ年俸低いのか理由を理解できたでしょうか?

年俸がいつから上がるのかは近いうちとされていますが、今後の活躍によっては年俸アップまでの道もさらに近くなるかもしれません♪

年俸の推移を見てみても、上がることは間違いなさそうなので大谷翔平選手の最新情報は見逃せないですね!

今後の大谷翔平選手の活躍と、年俸アップの情報が入ってくることに期待です♪

最後までご覧いただきありがとうございました。