シリコン型ケーキくっつく場合は油塗る?外し方とうまく抜けない原因も紹介!

シリコン型ケーキくっつく場合は油塗る?外し方とうまく抜けない原因も紹介!

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シリコン型でケーキを作って、焼きあがった後に型にくっつくという現象に悩まされている方いらっしゃいませんか?

シリコン型は油塗る手間を省けることで使い始める方が多いですが、実際はシリコン型からケーキがうまく抜けないということがよくありますよね。

そうなると、せっかくケーキを作っても、外し方が悪いとうまく抜けないとボロボロになってしまう原因に。

そこで今回は「シリコン型ケーキがくっつく場合は油塗るといいのか、上手な外し方とうまく抜けない原因」についてご紹介していきます!

上手な外し方と、うまく抜けない原因を理解して、ケーキを見た目も良くするために最後まで確認してみてくださいね♪

それでは、早速見ていきましょう!

 


シリコン型ケーキくっつく場合は油塗る?



シリコン型でケーキを作ってくっつく現象に悩まされている方たくさんいらっしゃいますよね。

シリコンは油を塗らなくてもきれいに取り外せることで使っている方も多いかもしれません!

ですが、実際は型によっては焼きあがった後にくっついてしまっているということが多々あります

次から作るときにどうすればくっつくことがなくなるのかを、この記事で解決していきましょう♪

まずは、シリコン型ケーキを作り、型にケーキがくっつく場合は、生地を流し込む前に型に油を塗ることがおすすめ!

そうすることで焼き上がりの見た目を型のとおり、きれいに外すことができちゃうんです。

油はどの家庭にもある「サラダ油」で、あなたのお菓子作りの際のお悩みを解決できますよ!

100均などで売っている刷毛で角まで簡単に塗ることができるので、おすすめです。

サラダ油以外にもシリコン型がくっつく場合のおすすめアイテムがあるので、ここから詳しくご紹介していきたいと思います。

 

油以外に使えるものは?

サラダ油以外にも、シリコン型にケーキがくっつく場合の対処法があるんです!

シリコン型にケーキがくっつく場合は、以下アイテムを使ってみましょう♪

アルミの型と同じように、お菓子作りには定番のこちらの3つです!

  • バター
  • バター+小麦粉
  • オイルスプレー

今までのケーキ作りには必須だったアルミの型でも、焼き上がり後に簡単に取り外せるようにバターなどを使っていましたよね!

塗り方のコツとしては、パウンドケーキやふわっとしたホットケーキの型のように模様などがない場合は、キッチンペーパーなどでOK♪

バターを塗る場合や、シリコン型に模様などが付いている場合は、ハケで塗るのが一番おすすめです。

また、バターを塗った後に小麦粉を軽くまぶしてから生地を入れてもきれいに焼けるコツの一つ♪

この中でも特に、シリコン型ケーキを作るときにくっつくのを予防するための、一番楽な方法があるんです!

それを次にご紹介していきたいと思います。

 

シリコン型に油を塗りやすい方法は?

油以外に使えるもので、シリコン型ケーキを作るときにくっつくのを予防する方法で一番おすすめなのが、「オイルスプレー」です♪

オイルスプレーとは、お菓子作り専用「離型油」という型から外しやすくするためのアイテム。

シリコン型は柔らかい素材なので刷毛などがない場合は、キッチンペーパーで代用しても塗りにくいですよね。

オイルスプレーだと、生地を流し込む前にシリコン型にシューっと吹きかけて使うだけなので、手間も省けます。

さらに、バターやそのあとに小麦粉を使う方法よりも、焼きムラになりにくいんです♪

バターは高いのでできる限り節約したい、時間も手間も省きたいという方にはオイルスプレーはかなりおすすめ!

1,000円以内で手に入るものばかりで、製菓用品を扱っているお店や通販でも購入することができます。

特におススメなのは、「カーレックス」という商品名のものがプロのパティシエも使っていたり、口コミもかなり良く、離型油の中でも外しやすいです♪

 


シリコン型ケーキくっつく場合の外し方とうまく抜けない原因も紹介!

シリコン型はもともと、アルミの型で作っていた時よりも手間を省ける時短アイテムとして購入された方多いのではないでしょうか?

それなのにシリコン型を使ってもケーキがくっつくという現象が解決できないと、「買い換えた意味がない!」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

次からシリコン型でケーキを作るときも、ここでご紹介する外し方とうまく抜けない原因が分かれば安心ですよ♪

  • シリコン型に油を塗る
  • 油分多めの生地はOK
  • クッキングシートを敷く
  • 焼き上がり後に粗熱を取る
  • ケーキの周りをナイフで隙間を入れる
  • 焼き時間を長めに設定する

この一覧の内容は、すべてシリコン型でケーキを作ってくっつく場合の外しやすくする方法であり、これができていないとうまく抜けない原因に。

シリコン型に油を塗るということについては先ほど説明した通りなので、それ以外の項目の外し方のポイントを詳しくご紹介していきたいと思います。

 


油分多めの生地はOK

先ほどくっつく場合の外し方の方法として、油を塗るということを説明いたしましたが、こちらは例外です!

油分が少ないと型からうまく抜けないということに繋がっています!

元々バターを多めに入れるようなケーキであれば、油やバターを型に塗らなくても、シリコン型から外しやすいです。

不安な場合は、オイルスプレーで軽く吹きかけたりサラダ油を刷毛などで塗った後にキッチンペーパーでふき取るといいですよ!

ここで注意しておきたいことがあります。

油分多めの生地でも、使うシリコン型によっては注意書きで必ず型に油を塗るように書いてあることがあるので、シリコン型を使う前に確認をしましょう

 

クッキングシートを敷く

シリコン型はクッキングシートや、油を塗る手間を省くためのものですが、それでも不安な場合はクッキングシートを使いましょう。

クッキングシートは元々紙にシリコン素材を混ぜたものなので、二重になってしまいますが実際に私もやったことがあります!

クッキングシートの使い方は、アルミの型と同じ!

シリコン型に合わせてクッキングシートを切って、その上から生地を流し込めばOKです♪

ポイントは、シリコン型にクッキングシートをしっかりとフィットさせること!

このポイントだけ気を付けて参考にしてみてくださいね♪

 

焼き上がり後に粗熱を取る

まずは、焼き上がり後に粗熱を取るということです。

シリコン型でケーキを作ってくっついてしまったときは、焼き上がり後にすぐに取り出さないようにしましょう。

焼き上がり後にすぐに取り出してしまうと、生地とシリコン型の間に空気が全く入っていない状態なので、うまく抜けないということになります。

粗熱を取ってからシリコン型から取り出すことで、生地とシリコン型の間に空気が入るので外すのが簡単になりますよ♪

大体焼き上がり後20~30分程度で、触ってみて熱いと感じなければOKです!

これは、ケーキだけでなくシリコン型で作るお菓子すべてに使えるので、試してみてください♪

 


ケーキの周りをナイフで隙間を入れる

焼き上がり後にケーキの粗熱を取ったあとにやることが、この工程です!

ケーキの周りにナイフや包丁を入れて、周りに隙間を入れるようにしましょう♪

この工程も先ほどと同じく、ケーキとシリコン型の間に空気が入っていないことがうまく抜けない原因です。

ナイフを入れることでケーキとシリコン型の間から空気を入れることができ、型から外すときに簡単に取り出すことができます。

シリコン型はやわらかいので、ナイフの方が型を傷つけることなくできると思いますよ♪

ポイントは、ケーキをシリコン型から少しずつ慎重に離していくイメージでやっていくと、上手にはがすことができます!

 

焼き時間を長めに設定する

こちらについては、今まで使っていたアルミの型と現在の主流であるシリコン型との違いが関係しているんです!

今まで使っているレシピで、シリコン型のケーキを作る場合は気を付けましょう!

というのも、アルミの型だと生地まで火が通るのですが、そのままシリコンの型で焼いてしまうと生焼けになってしまうんです。

そこでのポイントは、アルミ型の焼き時間よりも長めにするということ♪

これは、生焼けによるうまく抜けないということの防止にもなります。

そうすることで、焼き加減もちょうどよく型からも取り外しやすくなりますよ!

 


まとめ

シリコン型でケーキを作ったときにくっつく場合は油塗ることで解決できるのか、上手な外し方とうまく抜けない原因についてもご紹介いたしました!

ケーキを作ってもシリコン型とくっつくことで、表面がボロボロになってしまう予防の、外し方は皆さんの役に立てたでしょうか?

見た目もよいケーキを作るためにも最後まで気を抜けないですが、そこまでが楽しいケーキ作りということですね♪

油塗ると解決できるのかについても、一つずつ詳しくご紹介しているのでぜひ試してみてください!

うまく抜けない原因を知って、皆さんの今後のケーキ作りに役立てていただければ嬉しいです♪

最後までご覧いただきありがとうございました。