ザパフォーマンスの会場がKアリーナの理由はなぜ?席幅狭いし見えずらい?

ザパフォーマンスの会場がKアリーナの理由はなぜ?席幅狭いし見えずらい?
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2024年4月12~14日、テレ朝開局65周年「The Performance(ザパフォーマンス)」が開催します!

そして会場として選ばれたKアリーナ横浜は、立地もよく最新設備を取り入れている音楽専用アリーナです♪

最高の会場となるはずですが、ザパフォーマンスの会場として選ばれた事になぜか不満の声が目立ちます。

ザパフォーマンスがKアリでやる理由ってなに?
Kアリって座幅狭いし見えずらいよね・・・?

行ったことがある方の感想にはそれぞれ理由があるようですが、どの会場にもメリット・デメリットはあるので、そこを理解していれば楽しみ方を習得できます♪

そこで今回はなぜ会場としてKアリーナ横浜が選ばれたのか、本当に座幅が狭いし見えずらいのか徹底検証していきます!

 

ザパフォーマンスの会場がKアリーナの理由はなぜ?


Kアリーナ横浜が選ばれた理由は「日程・キャパ・アクセス・周辺ホテル」の条件を満たしているからではないでしょうか。

これまでテレ朝が主催の大型音楽フェスでは、幕張メッセを使用する事が多い傾向があります。

今回幕張メッセのスケジュールを確認したところ、開催日4月12~14日に他のイベントが入っていました。

そこで同規模会場として選出されたのか「Kアリーナ横浜」だったのかもしれません。

20,022名というキャパとその人数がアクセスしやすい立地を考えた場合、Kアリーナ横浜はザパフォーマンスを開催する会場としての条件を満たしています。

また主催者側は、遠方から来る来場者だけでなく出演アーティストや連日現場に入るスタッフの宿泊施設を考えなければなりません。

Kアリーナ横浜周辺には高級ホテルからビジネスホテルまで多く揃っていますので、こちらも条件を満たしているように感じられます。

しかし今回Kアリーナ横浜が選ばれたことに対して、なぜか不満の声が多く上がっています。

そこで次項は、Kアリーナ横浜にはどのような問題があるのか検証したいと思います。

 

Kアリーナ横浜は問題だらけ?

Kアリーナ横浜を不評にする理由には、大きく3つの問題点があるようです。

  • トイレが少ない
  • 電波が悪い
  • 導線が悪く退場に時間がかかる

20,022人を収容する会場でトイレが少ないのは困りますね。

開演前トイレに並ぶのはどこの会場でもよくある事ですが、個数が少ないと回転も悪く必要以上に時間がかかってしまいます。

そして会場内の売店は現金不可なので、バーコード決済をする際電波が悪いのも困ります。

最後に今1番問題視されているのは、退場にかかる時間です。

ニュースにもなりましたが、退場時の大混雑で会場から本来10分で着く横浜駅まで、2時間かかったという方もいらっしゃいました。

問題の原因は、横浜駅へのルートが1つしかない事が大混雑を招いているようです。

現在新デッキを工事中で、完成すると横浜駅方面へのルートが新たに確保されるそうですが、完成は2024年11月なのでザパフォーマンスには間に合いません。

退場の混雑を避ける方法はないのか、Kアリーナ横浜のアクセスについて確認しましょう!

 

Kアリーナ横浜へのアクセスは?


Kアリーナ横浜の最寄り駅はこちらです。

  • みなとみらい線「新高島駅」3番出口・・・徒歩5分
  • みなとみらい線「みなとみらい駅」2番出口・・・徒歩15分
  • JR他各線「横浜駅」東口・・・徒歩13分

みなとみらいの中心部にあるので、電車・新幹線で行くにはアクセスがいいですよね。

問題は、会場から横浜駅間の道です。

そこで混雑回避方法をご紹介します!

  • 横浜駅以外の駅まで歩く(新高島駅・みなとみらい駅・桜木町駅)
  • 終演後7階のBerで落ち着くまで時間を潰す

横浜駅方面をご利用の方は、退場時に1時間以上かかってしまうものだと思っておいた方がいいです。

もし横浜駅以外でも帰宅出来るのなら、少し歩いてでも他の駅を利用した方がいいです。

そして退場に時間がかかってしまうなら、同じ時間をBerで夜景を見ながらライブの余韻に浸るのもオススメですよ♪

みなさん予め時間がかかると思っておけば大きな混乱は起きませんので、安全第一でスタッフの誘導に従いましょう♪

 

ザパフォーマンスの会場のKアリーナは席幅狭いし見えずらい?

Kアリーナ横浜のシートは、なんと1脚10万もするシートを採用しています!

座り心地を重視したファブリックシートを採用し、クッション性があってとても座り心地がいいんですよ♪

座幅は広いとは言えませんが、映画館のシートがイメージと近いのではないでしょうか。

アリーナ席はパイプ椅子を設置する会場が多い中、Kアリーナ横浜はアリーナ席にも同じシートを常設しています。

しかも1つの座席に2つもカップボードが付いているので、飲み物を置いたり荷物を掛けるのにピッタリです♪

それでは、座り心地抜群の座席から見えるステージの見え方もご紹介していきます!

 

アリーナ席・LEVEL1の見え方

前列はかなりステージと近く、ステージの迫力を間近で感じる事が出来ます。

ザパフォーマンスで設けているアップグレード席は、このアリーナ席になる可能性が高いです。

アーティストの表情も肉眼で見えるので、双眼鏡もいらない距離感です。

後方になると、肉眼で表情は見えずらくなってきます。

そして床がフラットの為、前方の人で埋まってしまいステージが見えずらくなる可能性がありますので、自分なりの見えやすいポジション探しましょう!

 

ロアースタンド席・LEVEL3の見え方

アリーナの後ろにある2階席エリアです。

傾斜があるのでロアースタンド席の方が、アリーナ後方席よりステージが見えやすいです。

ロアースタンド席の中央は最前列に続く神席と言われているようですよ♪

ステージまでの距離はそこまで遠くはなりませんが、表情を肉眼で見るのは難しいようです。

細かい表情や演出はモニターか双眼鏡(~7倍)で楽しんでください♪

 

ミドルスタンド席・LEVEL5の見え方

ミドルスタンド席は3階席エリアです。

ロアースタンド席と違い、ステージまでの距離だけでなく高さも感じてきます。

結構遠くなってしまうのかと不安に思うかもしれませんが、行ってみると意外とステージが近く感じます。

そして高さがある分ステージ全体が見えやすいですが、肉眼でアーティストの表情を見ることは出来ません。

その場合、双眼鏡の使用がオススメですが、もし持参する方は8倍以上の双眼鏡を準備してくださいね♪

 

アッパースタンド席・LEVEL7の見え方

アッパースタンド席は4階席エリアになります。

ステージを見下ろすような見え方なので、高さがあって怖いという声もありました。

傾斜があるので前方の人で見えないという事はありませんが、ステージにいるアーティストは小さすぎて見えずらいようです。

モニターや双眼鏡(10倍~)で見えずらい所はカバーしていきましょう!

ステージと客席全体を見れるのがアッパースタンド席のメリットですので、全体の雰囲気をお楽しみください♪

 

まとめ

今回は、ザパフォーマンスの会場がKアリーナ横浜の理由はなぜなのか、そして席幅狭い上にステージが見えずらいのかご紹介しました。

様々な角度から、なぜKアリーナ横浜が会場として選ばれたのかその理由について考えてみました。

その結果、主催側の理由がいくつか見えてきたので納得できる内容だったと思います。

そして座幅が狭い事や見えずらい事についても検証したので、本記事で解決出来ましたね♪

好きなアーティストが出るザパフォーマンスを、Kアリーナ横浜で盛り上げていきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました♪

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