罠の戦争ネタバレ2話のあらすじ!虻川の結末を徹底解説!

罠の戦争ネタバレ2話のあらすじ!虻川の結末を徹底解説!
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2023年1月16日より放送が始まったドラマ「罠の戦争」。

草彅剛さん主演で、「銭の戦争(2015年)」「嘘の戦争(2017年)」に続くシリーズの第3作目です。

1月23日に放送された第2話のあらすじや虻川の結末が気になるのではないでしょうか。

この記事では、「罠の戦争」第2話のあらすじやネタバレをご紹介します。

またネタバレの中には、虻川の結末がどのようになったのかも詳しくご紹介しています。

最後までぜひご覧ください。

 

罠の戦争ネタバレ2話のあらすじ!


罠の戦争第2話のネタバレを含むあらすじをご紹介します。

鷲津亨(草彅剛)は、目を覚まさない息子の泰生(白鳥晴都)について、事件ではなく事故だと主張する犬飼孝介(本田博太郎)への復讐を決意します。

最初のターゲットを秘書の虻川勝次(田口浩正)に決めて、裏帳簿を探し始めます。

犬飼が虻川をクビにできずにいる理由は、犬飼事務所のお金の流れの全てを把握している人物だからです。

また、亨が自身を陥れようとしていることを勘の鋭い虻川は見抜いていました。

しかし勘が鋭くて、虻川が潰しにかかってくると亨は分かっていました。

会社経営をしていた蛯沢眞人(杉野遥亮)の兄は、犬飼に経営について陳情しましたが、何もしてもらえず亡くなってしまいました。

眞人が亨に協力する理由は、兄の無念を晴らすためです。

亨は熊谷由貴(宮澤エマ)と不正疑惑について会う約束をしたり、虻川が裏切る話をわざと貝沼永太(坂口涼太郎)に聞かせたりして、罠に引き込んでいきます。

その罠により、虻川から泰生は事件だったと言わせることに成功します。

また泰生の事件についてのスキャンダルが週刊誌に載り、荒れ狂った虻川は暴行事件を起こします。

さらに、眞人が虻川の行動を不思議に思ったことから、裏帳簿を地元の農家の倉庫で発見しました。

これを犬飼に渡して、ついに虻川はクビになります。

そして泰生の事件では、バスで黒いパーカーの男とトラブルになっていたと情報が入りました。

その男によって泰生は突き落とされてしまったのでしょうか。

亨が話す「俺のせいだ」の真意は・・・

 

罠の戦争2話の予告動画

ついに動き出した亨の復讐劇、最初のターゲットは虻川。

罠を仕掛けながらも、誰が味方で敵なのか・・・

表に出てはいけないこととはなんなのか、そして虻川を追い詰めるためには、スキャンダルまで流す必要があったのか気になりますよね?

さらに、泰生の事故の真相を知っている人物は虻川なのかも気になるところです。

虻川がどのような結末を迎えるのか、必見です!

 

罠の戦争2話の視聴率

罠の戦争第2話の視聴率をご紹介します。

第2話の視聴率は、9.4%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

第1話の視聴率が9.3%だったため、0.1%上がっています。

2023年冬のドラマの視聴率を見てみると、罠の戦争は4番目に位置しています。

長年に渡り放送されているものが高い視聴率になっていますが、その他のドラマはそれほど差はないです。

また人々のそれぞれの生活行動にともない、時間帯などで視聴率の水準は異なりますので、大きな差はないものと考えます。

さらに第1話から視聴率が上がっていることや、Twitterでは、「罠の戦争」や「虻川さん」などがトレンド入りしたところをみると、注目度は高いです。

 

罠の戦争ネタバレ2話で虻川の結末を徹底解説!

虻川がどのような結末になってしまったのかを徹底解説します。

  • 泰生は事件に巻き込まれたと話し、スキャンダルになる
  • 裏帳簿が見つかりクビになる

虻川はお金の流れを全て把握する人物であり、裏帳簿がある限り自身はクビになることはないと思い込んでいるんです!

また勘の鋭い人物で、亨たちの動きから自身を陥れようとしていると勘ぐりますが、亨は勘の鋭い虻川が自身の行動を見ていることを予測していました。

亨が行った罠とは・・・

犬飼の息子である俊介(玉城祐規)の不正疑惑の写真を撮り、熊谷に連絡をして会う約束をします。

それを聞いていた虻川は犬飼とともに2人の元へ向かいますが、亨は野党の若手議員のタレコミをしていただけでした。

そのネタはいらないと話す熊谷は「犬飼を潰せるネタがある」と虻川が売り込んでいたと話し、焦り出します。

翌日亨は、蛍原に話すと見せかけ貝沼に虻川が裏切ろうとしたと聞かせて虻川を怒らせます。

虻川は亨の自宅まで押しかけていき、妻の可南子(井川遥)と話します。

そこで可南子はわざと「事故だなんて納得していない」と噛みつくと、虻川は「事件のことは調べるな」と話してしまいます。

その場にいたのは、熊谷で「泰生の事故は事件ではないか」という疑惑のスキャンダルが週刊誌に載り、自暴自棄になった虻川は暴行事件を起こします。

これまで自身はクビにはならないと確信していた虻川ですが、農家の倉庫より裏帳簿が見つかり、ついにクビになりました。

 

罠の戦争2話の感想

世の中の全てのパワハラに訴えかける鷲津亨、渾身の叫び

「弱いものの痛みを想像してみろ」の一言は、視聴者の心を掴んだのではないでしょうか。

公然とセクハラやパワハラを行う虻川に対して、視聴者の皆さんも怒りが込み上げていたはずです。

スカッとする一言になったのは間違い無いでしょう。

虻川を排除して犬飼の信頼を得る・・・鷲津の知謀がすごい!

鷲津はこうして1人ずつ全員に償わせていくのね

亨の知恵から罠を仕掛けて、ターゲットを引き込んでいく様子はハラハラ、ドキドキします。

また、亨1人ではなく周りの協力で今後の復讐劇がどのようになるのか気になります。

邪魔者がいなくなって気持ちいいけど、なんか怖い気がする

相手のことを考えて裏の裏まで予測し尽くして追い込んでいく様は爽快ですが、亨の今後を心配する声も聞かれています。

60分のストーリーが15分くらいに感じる

ストーリーの展開が早く、あっという間に時間がすぎていきます。

どんな展開なのかとワクワクしながら見れるドラマとしても視聴者の心を掴んでいます。

次回の放送が楽しみですね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、罠の戦争第2話のネタバレを含むあらすじや、虻川の結末についてご紹介しました。

ネタバレの中には、虻川がどのような結末を迎えたのか詳しくご紹介しました。

これから第2話から第3話へと復讐劇がどんどん加速していくでしょう!

この記事を読んで罠の戦争の放送回のあらすじを復習したり、続きを見たいと思っていただけると幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。