罠の戦争の原作は韓国ドラマで結末は?ネタバレで黒幕が誰かも徹底調査!

罠の戦争の原作は韓国ドラマで結末は?ネタバレで黒幕が誰かも徹底調査!
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罠の戦争の原作は韓国ドラマで結末は?ネタバレで黒幕が誰かも徹底調査!

罠の戦争が放送開始され早速話題になっており、原作が韓国ドラマなのか、原作があるなら結末はどうなるのか気になっている方が多いですよね!

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罠の戦争の原作は韓国ドラマで結末は?

結論から言うと、罠の戦争の原作は韓国ドラマではありません。

罠の戦争は「戦争シリーズ」と呼ばれる草彅さん主演のドラマシリーズの3作目にあたる、完全オリジナルストーリーとなっています。

戦争シリーズの1作目である「銭の戦争」が韓国ドラマのリメイクであったことから、そういった噂が出てきたようですね。

韓国ドラマの銭の戦争も、元は韓国の漫画作品だそうですから、本当の原作というとその漫画作品にあたるようです。

罠の戦争の主題歌には大人気K-POPアーティスト「SEVENTEEN」のメンバーが参加していることからも、韓国と関係があるのかな?と思った方もいるようですね。

罠の戦争は2月から韓国でも放送されることが決まったそうです!

実は、そのことで草彅さんの「チョナン・カン」としての活動が再注目されています。

草彅さんは2002年、28歳の時にチョナン・カンという名義で韓国語の楽曲のアルバムをリリースしています。

これが韓国で大ヒットし、草彅さんは韓国のバラエティ番組や舞台にも出演していました。

2003年の「冬のソナタ」ブームよりも前の話ですから、見たことが無いという人も多いかもしれませんね。

ですが、当時を知っている韓国人の方からは根強い人気があるようです。

もしかすると、罠の戦争も「チョナン・カン」が主演ということで、韓国で再び話題となるかもしれません。

 

罠の戦争の脚本家は誰?

罠の戦争は人気脚本家の後藤法子さんのオリジナルストーリーです。

戦争シリーズの3作は、全て後藤さんの脚本でドラマ化されています。

「神様のカルテ」や「約束のネバーランド」といった漫画原作の実写化の脚本などを多く手掛けておられます。

また、「チームバチスタシリーズ」や「ブラックジャックによろしく」といった複雑な専門知識が必要な作品も多数書かれているようです。

罠の戦争は、権力への復讐という非常に扱いが難しそうなテーマとなっていますが、戦争シリーズの前2作がとても好評だったため、期待が集まっているようです。

 

韓国ドラマの銭の戦争との関係はある?

罠の戦争は、銭の戦争とはストーリー上の関係はありません。

主演は草彅剛さんということで共通していますが、別の人物を演じていて世界観も別とのことです。

他に共通する点としては、戦争シリーズは3作とも「復讐」というキーワードをテーマにしていることです。

また、「脚本家・後藤法子さん」、「プロデューサー・河西秀幸さん」、「演出・三宅喜重さん」という制作チームも続投しています。

シリーズファンの視聴者も、戦争シリーズの面白さはそのままに、新しい展開を楽しみにしているようですね。

戦争シリーズのような復讐ものは、韓国ドラマ「梨泰院クラス」をはじめ、日本では「半沢直樹」など、定番化しつつある人気ジャンルですよね。

復讐ものってどんなものなのかよく分からない…という方のために、以下に韓国版の銭の戦争のあらすじを紹介します。

罠の戦争が今後どんなストーリーになるか予想してみてくださいね。

 

銭の戦争のあらすじ

エリート証券マンのナラは、美人の婚約者や家族と共に順風満帆な人生を歩んでいた。

ところがある日、父親が多額の借金を残して自殺してしまったことから、 ナラはヤミ金業者に追われる生活となり何もかもを失ってしまう。

路上生活者となってしまったナラは伝説のヤミ金業者に弟子入りし、逆に金貸しとなって非情な社会に復讐することを決める。

しかし次第に自身が金の奴隷になっていることに気付いたナラが、お金とどう向き合っていくかを描いたヒューマンストーリー。

韓国では最高視聴率37%を記録し、社会現象とも言われた大ヒット作。

 

罠の戦争の原作のネタバレで黒幕が誰かも徹底調査!

罠の戦争は完全オリジナルストーリーなので、原作から黒幕を特定することはできませんでしたが、現時点で分かっている情報から考察してみたいと思います。

ずばり、黒幕は今のところ味方に見える蛯沢か鷹野では?という予想が多いようです。

その理由は、サスペンスやミステリーでは物語の始めに味方だった人が、実は黒幕だったというのがお決まりの展開と言われていることから。

ですがこれだけの話題作ですから、定番の展開は避けるかもしれませんね。

事件をもみ消すように頼んできた犬飼も絵に描いたような悪人ですが、それもドラマの展開としてストレートすぎるという意見が多いようです。

また、今回のドラマの主要人物には全員「動物」を表す漢字が使われています。

ですが、内閣総理大臣の「竜」崎だけは伝説上の生き物のため、これにも何か理由があるのではないかと推測されています。

黒幕は演技力の高い人でないと務まらないため、キャストから黒幕を予想する人もいるようですが、竜崎役の高橋克典さんであれば適任という声も多いようです。

 

罠の戦争の犯人はバスに乗ってた?

ドラマの冒頭シーンでは、泰生がバスに乗って通学しているところが映されます。

そのシーンで、黒い帽子に黒いフードを被った明らかに怪しい男が、泰生の前に座っているのです。

男は優先席に座っていますが、近くに立っていた高齢の女性がふらついてしまいます。

その女性に泰生が「大丈夫ですか?」と声をかけると、突然泰生が事件に巻き込まれたシーンになるという衝撃の展開。

恐らくこの男が、泰生に何らかの理由で怪我をさせた実行犯だと言われています。

顔の輪郭が蛯沢役の杉野遥亮さんに似ているという意見もあるようですね。

ですが、実行犯がそのまま黒幕というのもドラマの展開から考えるとストレートすぎる気がします。

本当の黒幕は正体がばれると困るような、権力を持った人間である可能性が高そうです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はドラマ「罠の戦争」の原作は韓国ドラマなのか、また黒幕が誰なのか、ネタバレを見ながら結末を考察してみました。

韓国ドラマが原作のリメイク作品が流行っている中で、罠の戦争も早くも話題となっていますよね。

黒幕が誰なのか、結末がどうなるのか気になる!という視聴者の方も多いようです。

ネタバレOK!という方は、この記事で一緒に犯人を予想してみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。